春過ぎて夏来るらし 白妙の衣干したり 天の香具山

父の祖先は真田流忍者、母の祖先は伊賀流藤林党忍者。そんな両親をもつ早紗のブログです。 


私の過去生になにか関係してる?


以前書きましたミカエルブレイズのたんたんさんの東京セッション
過去生以外にも仕事についていろいろアドバイスを頂いたんですけど、とにかく“私”にしか
できない、しっかりとした柱のある世界観をこれから作りあげていくようにとアドバイスを
受け、横尾忠則の絵を見るといいよって教えてくれました。その時、たんたんさんが
「私にそれを言え言えって後ろから言われてるです」
な〜んておっしゃってました。しばらくするとたんたんさんが、
「あ〜!今日はこのためにココに来たんだねー」と一言。


セッション終了後、休日に早速、横尾忠則作品集の本を買いに行こうと決め、でもその前に
家の近くにある砧公園へ行き公園内をブラブラしてました。すぐに引き返すつもりだったん
ですけど、歩いているうちにな〜んか今日は公園内の奥にある世田谷美術館の方まで行きたい
気分となり向かっていきました。それで美術館の前へ差し掛かった時、目を疑ったんです。。
横尾忠則展”という文字。


一瞬ため息が出ちゃいました、こんなこともあるんだーーーって。でも、これは偶然でもな
く、今の自分に本当に必要なものなんだ!そう感じました。もちろんわざわざ本屋さんへ
行き作品集の本を買う必要もなくなり美術館へ入っていきました。不思議な絵が多かったん
ですけど、すっごく刺激され、とてもいい時間を過ごすことができました。


そして、たんたんさんのセッションでみた私の過去生は、
イタリアの騎士だったと以前記事に書いたのですが、たんたんさんとその過去生を
見ている間、なぜか、ルーブル美術館で見たでっかいローマの彫刻がずーーっと浮かび
続けたんです。それで、昨日、今までデジカメで撮った画像を整理していたら出てきました!


セッション中になぜあの彫刻が頭の中にいきなり出てきたのか、今でも不思議なんですが、
もっと不思議なのは、その彫刻の写真を撮ったとういうこと。

 
パリにいた頃、デジカメはあまり持ち歩かず写真なんてほとんど撮っていなかったし、
ましてや美術館などのような場所で写真を撮るのって私はあんまり好きじゃないの。
にも関わらず、これだけはちゃんと写真におさめていたようなんです。 


ホント・・ 奇跡・・・


で、その彫刻っていうのは↓コレ↓


ルーブル美術館 ローマの彫刻



どなたか、この彫刻の作られた時代など詳しくわかる方が
いらっしゃいましたらぜひとも教えて頂きたいです <(_ _)>


☆ブログランキングにも参加しています。
よろしければ、応援クリックお願いしますね。

「merci」 「ありがとう」



タグ : ルーブル美術館 過去生 パリ 

<< シャンティチャイム( Le Carillon Shanti )  TopPage  ウエサク祭の夜にみた不思議な夢のおはなし >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://banquier.blog82.fc2.com/tb.php/46-921c7b03