春過ぎて夏来るらし 白妙の衣干したり 天の香具山

父の祖先は真田流忍者、母の祖先は伊賀流藤林党忍者。そんな両親をもつ早紗のブログです。 


私の過去生って・・・


ミカエルブレイズのたんたんさんの東京セッションに行ってきました。


最初に私のエネルギーをみて頂いてから、
退行催眠で過去生をたんたんさんと一緒にみて、その後にプレアデスと繋がる予定だったのに、
再び違う過去生をみてしまいました・・・。たんたんさんもおっしゃっていましたが私は、
まだまだいろいろな過去生をみる必要があるようです。私も、もっとたくさんの過去生を
知ることが必要だと感じています。


私が最初にみた過去生はイタリアの騎士。
以前、他のヒーラーの方にもみてもらった時もイタリアの騎士で、今世の私に最も影響を
与えている方のようです。格好はプレートアーマーという黒色の鎧を身につけ頭頂部分には
真っ赤な羽根がついていて、黒い馬に乗っているのがみえました。
他のヒーラーの方にみてもらったときは、先頭にいて軍団を率いていたそう。
私が先頭の4人のうちの1人とか。


多くの戦に勝ち味方と共に歓喜を上げていたのが聞こえました。
かなり戦っていましたね〜。。 戦場で戦っているというよは暴れていたような。。。


過去生はローマの騎士



どうやら最期は森の中で休んでいるところを敵の奇襲にあって捕らえられたのち、
敵の領地に連れてかれ民衆の間を引きずられていました。私の顔を一目見ようと
道の両側から人々が野次馬となって見ていたのですが、その眼が恐ろしかったです。


この過去生を見ている間、なぜか、ルーブル美術館で見たでっかいローマの彫刻が
ずっと浮かび続けたんですよねー。フランスに住んでいた時、ルーブル美術館にはいつでも
行けるからイイヤ!なんて思っていたので数回しか訪れてないのですが、
その浮かび続けたという彫刻を初めて見た時、
その前でずっとボッーーーっと立ち止まってしまいました。
感動のような、懐かしいような、、、。


この後に本当はプレアデスと繋がる予定でした・・・ (-""-;)


プレアデスをスルーして、みたもう一つの過去生は、低い茶色の屋根が並ぶ街で、
その中央にポツンと広い空き地があり、そこに私は降り立ちました。


そこは、
日本の平安時代・京都。


私の格好はというと爪先がま〜るい靴をはいていて
紫色のような、黒い色のようなダボダボの服。


     はっ? 貴族??
     ちゃう・・ ちゃう・・・
     ん? 役人??

最初はわからなかったのですが、時間が経つにつれて徐々にみえてきて、
私は御所にいて、帝の前でひざまずいていました。その後に帝から頂いた手紙を馬に乗って
届けていました。私の供のような男がひとりいたようです。


     密使なのでした

最期は、こじんまりとした綺麗な庭が
見える部屋で桜を見ながらゆっくり息をひきとったようです。


密使以外にも面白いことをしていましたねーーー!
真っ黒い京の町(たぶん飢饉とか??)がみえて、
その時に、私は御所の前で大きく燃え盛る炎の前で何か
書かれている文を読んでいました。しかも向きは西向きで。
生まれは奈良のようでして、家には使いの者が数名いました。


その方が私にメッセージをくれたんですけど、
妙心寺へいくといいって言われちゃいました。
さーーー、ナニがあるんだろう♪


京都へ行き、京都御所の前に広がる砂利道を歩いていると凄い心臓がドキドキして懐かしい
気持ちがするのもやっとわかりました。イタリアもそうなんですよね、空港に着いてから
高速道路を走っているだけでも懐かしい感じがします。でも、イタリアは、
京都と違って懐かしさのあとに悲しい気持ちになる。


密使だった時の供、ありゃ、誰だい??


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タグ : プレアデス 過去生過去世 妙心寺 



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