科学とスピリチュアルの融合
先日、グレッグ・ブレーデン(Gregg Braden)氏の講演会へ行ってきました。
グレッグ・ブレーデン(Gregg Braden)氏は米ソ冷戦時代に
最先端の科学者としてアメリカで様々な研究に取り組んでいた方です。
科学からみたスピリチュアルな世界☆、データという形でいろいろと
説明してくれたのでとってもわかりやすく勉強になりました。
まず、彼がチベットを旅した時に修道院で案内させてもらったという図書館を
写真とともに説明してもらいました。その図書館は、9メートルのスペースの
両側に本が天井までずっしりと山積みになっていて世界中のあらゆる文化について
書かれているそうです。
次に話してくれたのは私達のもつ感情がDNAにどう影響を与えるかという話でした。
DNAの研究でこんな事がわかったそうです。“感謝”・“愛”・“思いやり”という
感情を持ち続けるとDNAのクルクルとなった構造がビヨ〜ンと伸び、しまいには1つの
DNAが2つに分かれて新しいDNAが誕生し、逆に“怒り”・“苛立ち”などの感情を持ち続けると
ペチャ〜ンと萎縮することがわかったそうです。DNAが伸縮することにより私達身体の
老化現象や免疫力を左右します。感情がこのように形となってわかるのは
とても興味深いと思います。
感情はDNAを変える
DNAは物質を変える
感情は物質を変える
愛や感謝についてトレーニングした200人の人がイスラエルで一定の期間、
一斉に感謝・愛・思いやりをもつとどうなるかという実験をしたそうです。
そしたら、その期間だけテロや犯罪が通常よりも激減し、実験を終えると、
再びテロや犯罪の起こる元のイスラエルに戻ってしまったそうです。
また期間を決めて実験をしたら結果は前回と同じで治安が良くなったようです。
あとあと、
ハートの電気は脳の100倍で、磁気フィールドは脳の500だそう。
(ごめんんさい、、、(^o^;) いろいろな情報がトビトビで)
最後に、グレッグ・ブレーデン(Gregg Braden)氏から
中国で起きた奇跡の映像を見せて頂きました。
その場所は田舎にあるクリニックで、膀胱ガンを患った女性がたった3分程で
ガン細胞がなくなってしまうという実際の映像でした。ベッドで横になっている女性の
周りに3人の男性が囲み、もう既にガンが治ったことを意識し、「治った!」「やった!」と
中国語で言っていると、みるみるうちにガン細胞が内蔵の見えるモニターから消えて
いったのです。これはあくまでも患者本人の“もう治った”という信念のある協力が
なければ達成できないそうで、講演会には実際にその中国にあるクリニックへ行きガンを
治したという方も来場していました。全てに拍手喝采です。。。
ちなみにそのクリニックを退院してから5年後、95%の方は、
何事もなく元気に暮らしていて5%は再発したそうです。
それでもたったの5%です!
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