再び茨城へ

茨城にあるアンティークのお店で買った水差し&コップです。
確か、友人の紹介で初めてそのお店に行き、
この水差しとコップのセットを見つけ、コレいい!と思って、
お手頃な値段だったにも関わらず何故かその日は買わなかったんですよね。
なんでだろう?? 今でも不思議。
そして、茨城から東京へ戻っている時に、
あーん、買っておけばよかった@ となり、
当分は茨城に行く予定など無かったのですが、
急きょ予定を変更して東京に戻ってから1ヶ月後に再び茨城へ行くことにしました。
あの水差しとコップが欲しくてネ。。
茨城に着き、そのアンティークのお店へ直行しました。
まだあるかな?? ムム・・・もしや誰かにゲットされた??
ドキドキしながらお店の中に入ったら、以前に来た時と全く同じ場所にありました。
それを抱き締めるようにし、速攻でお会計をしました。
お店に入ってからオーナーに「コレ下さい!」って言ったのが早かった早かった。
今まででお店に入って、そう言ったのは、一番早かったと思います。
ここまで読んだら、エー、それだけ欲しかったものとはどんなものーーーー??
・・・と思うはず・・・・・・ です ・ が、 ( ゚ ▽ ゚ ;)
・・作られた国と年代を完全に忘れてしまいました。肝心なところですよね。。
確実に覚えているのは、アンティークと呼ばれるほど古くなく、
未使用のデットストックだということ。

詳細は忘れてしまいましたが、
以前に書いたアンティークのガラスと同じように毎朝、
この水差し&コップを見て美を感じでおります。
美を感じる事はとっても幸せなことです。
以前、家族にアンティークの物をプレゼントとしましたが、あまり喜んでもらえませんでした。
理由はただ単にアンティークに興味がないということでした。私は少しガッカリしましたが
とてもよいことを一つ学びました。それは、人それぞれに好みがあるということ。すっごく
当たり前の事ですが、私はこの件で改めて知りました。自分の大好きなアンティークが
他人には受け入れられなかったからです。私と同じようにアンティークが好きな人がいる、
しかし逆に興味がない人もいれば、なかにはアンティークが大嫌いな人も少なくないと
思います。
模型が好きな人、切手が好きな人、車が好きな人、お花が好きな人、人が好きなのは、
それぞれ異なります。だから、自分自身が感じる美を、これは美しいんだから!、と相手に
おしつけてはいけないんだとわかりました。誰かが、自分の興味ないものを好きだと
言ったら、どうしてそれが好きなのか聞くとおもしろいと思います。そうすれば美を感じる心が
広がり、美を感じる心は幸せなのだからもっともっと幸せになれます。
いろんな視点から見れるようになります。
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