1960年代 フランス製の瓶

これは1960年代、フランス製の瓶です。
いつも、お世話になっています茨城のアンティークショップに、
幸運にも未使用のまま置いてあり、お店を入ってすぐに見つけ、
一目惚れして購入しました。
外見はかなりシンプルな瓶ですが、
ガラスの厚みが場所によって違うため、
光に反射すると、とても綺麗で、私のお気に入りです。

これを他人が見たら、ただの瓶かもしれませんが、
私は、この瓶に“美”を感じています。
このタイプの瓶になぜ惹かれるかと言いますと、
今の瓶よりも重量感があり、同じ種類の瓶でも各々、
微妙に色が違ったりと面白いんです。
また、ちっちゃな気泡が入っていたりといろいろな顔があります。
それを毎朝見るだけで、
“ここに人が作ったものがあるぞ!”ってはっきり思えて私は幸せなのです。
人がそれぞれ感じることのできる“美”とはやはりいいものです。
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