春過ぎて夏来るらし 白妙の衣干したり 天の香具山

父の祖先は真田流忍者、母の祖先は伊賀流藤林党忍者。そんな両親をもつ早紗のブログです。 


パリのアンティークショップ - Au Petit Bonheur La Chance


パリアンティークAu Petit Bonheur La Chance


Au Petit Bonheur La Chance
(オ・プティ・ボヌゥール・ラ・シャンス)


パリのおしゃれスポット・マレ地区にあるAu Petit Bonheur La Chance
(オ・プティ・ボヌゥール・ラ・シャンス)というアンティークの雑貨屋さんです。
日曜日にはほとんどのお店がフランスでは定休日となっていますが、
このマレ地区は日曜日でも営業しているお店が比較的多い場所で、
バカンスの時期でもマレ地区は観光客で賑わっています。
どうだろ? マレって東京でいえば原宿みたいな場所かな。


パリアンティークAu Petit Bonheur La Chance パリアンティークAu Petit Bonheur La Chance



Au Petit Bonheur La Chanceで扱っているのは、
古いキッチン雑貨・ステーショナリーで、キャニスターキッチンクロス
コットンバッグカフェオレボウルポットペンノート包装紙絵本・・・などなど。
お店はこぢんまりとしていますが、いたるところに雑貨が置かれているので、
時間を忘れていろいろと探してしまいます。マダムに尋ねたところ、
店内に置いてあるのは1950〜1960年代のデットストックの雑貨が多いらしく、
私が訪れた時には1930年代に実際に活版印刷所で使用されていたスタンプもありました。
マダムも優しくて、心をくすぐるものがたくさんあり、とっても素敵な場所です。

パリアンティークAu Petit Bonheur La Chance
Au Petit Bonheur La Chance


13, rue St. Paul 75004 Paris

最寄り駅 : 1番線 St. Paul
Tel : 01 42 74 36 38
営業時間 : 11:00〜13:00/14:30〜19:00
定休日 : 火曜日・水曜日


☆ブログランキングにも参加しています。
よろしければ、応援クリックお願いしますね。

「merci」 「ありがとう」




タグ : AuPetitBonheurLaChance パリ アンティーク 



再び茨城へ


茨城 アンティーク 水差し&コップ


茨城にあるアンティークのお店で買った水差し&コップです。


確か、友人の紹介で初めてそのお店に行き、
この水差しとコップのセットを見つけ、コレいい!と思って、
お手頃な値段だったにも関わらず何故かその日は買わなかったんですよね。
なんでだろう?? 今でも不思議。


そして、茨城から東京へ戻っている時に、
あーん、買っておけばよかった@  となり、
当分は茨城に行く予定など無かったのですが、
急きょ予定を変更して東京に戻ってから1ヶ月後に再び茨城へ行くことにしました。
あの水差しとコップが欲しくてネ。。


茨城に着き、そのアンティークのお店へ直行しました。
まだあるかな?? ムム・・・もしや誰かにゲットされた??
ドキドキしながらお店の中に入ったら、以前に来た時と全く同じ場所にありました。
それを抱き締めるようにし、速攻でお会計をしました。
お店に入ってからオーナーに「コレ下さい!」って言ったのが早かった早かった。
今まででお店に入って、そう言ったのは、一番早かったと思います。


ここまで読んだら、エー、それだけ欲しかったものとはどんなものーーーー??
・・・と思うはず・・・・・・ です ・ が、 (  ゚ ▽ ゚ ;)


・・作られた国と年代を完全に忘れてしまいました。肝心なところですよね。。
確実に覚えているのは、アンティークと呼ばれるほど古くなく、
未使用のデットストックだということ。


茨城 アンティーク 水差し&コップ



詳細は忘れてしまいましたが、
以前に書いたアンティークのガラスと同じように毎朝、
この水差し&コップを見て美を感じでおります。
美を感じる事はとっても幸せなことです。


以前、家族にアンティークの物をプレゼントとしましたが、あまり喜んでもらえませんでした。
理由はただ単にアンティークに興味がないということでした。私は少しガッカリしましたが
とてもよいことを一つ学びました。それは、人それぞれに好みがあるということ。すっごく
当たり前の事ですが、私はこの件で改めて知りました。自分の大好きなアンティークが
他人には受け入れられなかったからです。私と同じようにアンティークが好きな人がいる、
しかし逆に興味がない人もいれば、なかにはアンティークが大嫌いな人も少なくないと
思います。


模型が好きな人、切手が好きな人、車が好きな人、お花が好きな人、人が好きなのは、
それぞれ異なります。だから、自分自身が感じる美を、これは美しいんだから!、と相手に
おしつけてはいけないんだとわかりました。誰かが、自分の興味ないものを好きだと
言ったら、どうしてそれが好きなのか聞くとおもしろいと思います。そうすれば美を感じる心が
広がり、美を感じる心は幸せなのだからもっともっと幸せになれます。
いろんな視点から見れるようになります。



☆ブログランキングにも参加しています。
よろしければ、応援クリックお願いしますね。

「merci」 「ありがとう」




タグ : 水戸 茨城 アンティーク 



西ドイツ製のクリスタルガラス


クリスタルガラス



これは、1960年代に製造された西ドイツ製のクリスタルガラスです。


茨城にあるアンティークのお店で未使用の状態で見つけました。
少し染みのあるちっちゃなシールに“Made in west germany”  ・・・歴史を感じます。


クリスタルガラス



表面が波状になっているため光が差し込むと屈折し、とっても綺麗です。
卵の殻のように半分にパカッと割れ、
合わさるところも波状になっててなかなかデザインがこっています。


クリスタルガラス フランス アンティーク



これよりも一回り小さいのも置いてあったのでそれも買ってしまいました。


クリスタルガラス





☆ブログランキングにも参加しています。
よろしければ、応援クリックお願いしますね。

「merci」 「ありがとう」






1960年代 フランス製の瓶


フランス製 瓶


これは1960年代、フランス製の瓶です。


いつも、お世話になっています茨城のアンティークショップに、
幸運にも未使用のまま置いてあり、お店を入ってすぐに見つけ、
一目惚れして購入しました。


外見はかなりシンプルな瓶ですが、
ガラスの厚みが場所によって違うため、
光に反射すると、とても綺麗で、私のお気に入りです。


フランス製 瓶



これを他人が見たら、ただの瓶かもしれませんが、
私は、この瓶に“”を感じています。


このタイプの瓶になぜ惹かれるかと言いますと、
今の瓶よりも重量感があり、同じ種類の瓶でも各々、
微妙に色が違ったりと面白いんです。
また、ちっちゃな気泡が入っていたりといろいろな顔があります。


それを毎朝見るだけで、
ここに人が作ったものがあるぞ!”ってはっきり思えて私は幸せなのです。


人がそれぞれ感じることのできる“”とはやはりいいものです。




「merci」

☆ブログランキングにも参加しています。
よろしければ、応援クリックお願いしますね。

「ありがとう」