春過ぎて夏来るらし 白妙の衣干したり 天の香具山

父の祖先は真田流忍者、母の祖先は伊賀流藤林党忍者。そんな両親をもつ早紗のブログです。 


ご先祖様に感謝


私のご先祖様のお墓は、市街地よりずっと山奥にあり、
実家から離れて暮らしているため普段はなかなか行けません。


大人になってから、不思議と離れていれば離れている程、
ご先祖様のお墓が気になり始め実家を訪れる時は、
なるべくお墓参りに行っております。
それでも年に数回なのです。。。


仕事で忙しい方、身体が不自由でなかなかお墓参りに行けない方。
お墓参りに最近行けなくて少しでも気になるのなら良い方法がございます。


先祖 感謝



夜眠る前にゆっくりと呼吸し静かにご先祖様のお墓をイメージしてください。

ご先祖様の眠るお墓の近くにやってきました−
近くにお花が咲いていたら『ありがとう』 と一言、摘んで頂いてください−


先祖 感謝



ご先祖様のお墓が見えます−
ご先祖様のお墓には空から優しい光が降りそそいでいます−
お墓の前に来ましたら、先ほどのお花を添えてあげます−


降りそそぐ優しい光を見つめながら手を合わせて
『いつもありがとう』とか『最近こんな事がありました』など、
なんでも伝えたいことを心の中で喋って会話してください−
会話の途中もしかしたらご先祖様のほうから
あなたに何かメッセージが届くかもしれません−


先祖 感謝



徐々に光が強く大きくなり、ご先祖様とあなたをも包み込みます−

うん!お墓参りできたな!! と感じたらゆっくり目をあけて下さい。


これでご先祖様もお喜びになります。
とても簡単ですけど
気持ちがそこにあれば大丈夫です。


お墓に足を運ぶことは良いこと。
でも最も大切なのは今私たちがここにいることをしっかりと感じ、
それをご先祖様にしっかりと感謝することです。


もしもクリスタルをお持ちであれば是非お使いください。
次回にこのお墓参りをする時に、初めよりもより簡単にイメージさせてくれるのを
サポートしてくれることでしょう。




「ありがとう」

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双子の不思議なお話


双子  不思議



私の親友は双子なんですけど、双子って好みや性格などが似ていたり、
仕草も同じだったりしてとても不思議なんですよねー。


私の友人の双子はそれぞれ性格は正反対で顔も全く違うんですけど、
一つだけ幼少時代に起こった、不思議な出来事を教えてくれました。


その日は、小学校から1人で帰宅していて、ふと、おばあちゃんが気になり、
そして次の瞬間におばあちゃんが亡くなったとわかったんだそう。


急いで家に帰ると双子の妹は少し早く帰宅していて、
すぐさま妹にその事を伝えたら、彼女も同じよう小学校からの帰り道に
おばあちゃんが気になった瞬間、亡くなったこと悟ったのだというんです。


もともと、その双子はモノ凄いパワーをもっているんです。鬼も近寄れない程、
並ならぬものに守られていて、実際、それは友人の数に表されているんですよね。
あれほど、周りに真の友を多くもつ者はあまりいないし、私自身もその友人の
ためなら、なんでもしてあげよう!!って思うんです。2人の印象を自分のように
思っている人が数えきれないくらいいます。


以前、その友人は私との待ち合わせに6時間も遅刻したんです・・・
しかも、ちゃんとした報告・理由も無くてねーーー (^_^;)
自分にとって通常の相手であったら信頼をなくすんですけど、
不思議と怒る感情もなく1分遅れたくらいの感じだったんですよね。


共通の友人も自分と同じような経験があり、さすがに6時間は
待たなかったらしいけど、あの人なら不思議と許せてしまうのだそう。


元の話に戻りますね、、、
帰宅後に、親戚からおばあちゃんが病院で亡くなったという連絡が入り、
病院へ向かって歩いてる時に、友人は道端に落ちている石ころを拾い、
これをおばあちゃんに持っていってあげれば生き返ると感じ、
おばあちゃんの枕元に置いてあげたのだという。



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葡萄の贈り物 3


愛のエネルギー


ところが、聖具番の修道士は、
葡萄を一番若い修練士にあたえた。
神の御業が被造物のどんな小さな細部までも
行き渡っていることを理解できるようにと考えてのことだった。


それを受け取ると、修練士の心は主の栄光で満たされた。
これほど美しい葡萄は見たことがなかったからだ。
と同時に彼は、初めて修道院にやってきたときのことを、
そして最初にその扉を開いてくれた人物のことを思い出した。
奇跡を味わうことのできる人たちのこの共同体に今日、
自分がいられるのも、あのとき扉を開いてくれたからだったのだ。


そこで、日暮れ前に、彼は葡萄の房を扉番の修道士のところに持っていった。
『どうぞ食べて、味わってください。あなたは長い時間をここでひとり
過ごしているのですから、この葡萄で元気をつけてください。』


扉番の修道士はその贈り物が本当に彼に差し向けられたものだったことを理解し、
房の葡萄をひとつひとつ味わい、幸せに眠りについた。


こうして、輪は結ばれた。

この幸福と歓喜の輪は<愛のエネルギー>
                接触している人のまわりにいつまでも広がっている。


                                         おわり


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葡萄の贈り物 2


ぶどう




扉番の修道士は一房の葡萄を目の前に置き、
午前中ずっとそれを眺めて過ごした − それは本当に美しかった。


それゆえ、彼はその贈り物を修道院長に届けることにした。
修道院長はいつも、英知のことばで彼に刺激をあたえてくれていたからだ。


修道院長は葡萄を大いに喜んだが、
修道院には病気の修道士がひとりいることを思い出し、こう考えた−

 −『この葡萄を彼にあげよう。もしかしたら、彼の人生に喜びをもたらすかもしれないから』


しかし、葡萄が病気の修道士の部屋にとどまった時間は長くなかった。
彼はこう考えたからだ−

 −『料理番の修道士は私を心配して、一番いい食べ物で栄養をつけてくれた。
                      これは彼に大いに幸せをもたらすにちがいない。』


料理番の修道士が昼食の時間にあらわれると、彼は葡萄を差し出した。
 −『これはあなたのものです。自然があたえてくれる産物にいつも触れているあなたなら、
                           この神の御業をどうしたらいいかご存じでしょう』


料理番の修道士は葡萄の房の美しさに息を飲み、
助手にも葡萄の完璧さを見せた。
それはいかにも非の打ち所がなく、
聖具番の修道士以外にその真価がわかる人はいそうになかった。
彼は大切な聖体の保管をまかされ、修道院じゅうから聖人と見なされているのだった。


                              
                                               − つづく −


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葡萄の贈り物 1

ぶどう


−ある朝、一人の農夫が修道院の扉を激しく叩いた。
                扉番の修道士が扉を開くと、
                  農夫は見事な葡萄を一房差し出した。



『敬愛する扉番の修道士様、これは私の葡萄畑でとれた
 一番美しい葡萄です。これを差し上げるためにやって来ました』


『それはありがたい!すぐに修道院長様に届けましょう、
 この捧げ物をさぞかし喜ばれることでしょう』


『違います! 私はあなたのために持ってきたのです』


『私のために? こんなに美しい自然の恵みは私にはふさわしくありません』


『いつでも私が扉を叩くと、あなたが開けてくれました。
 干ばつで作物がだめになって助けが必要だったとき、
 あなたが私に一切れのパンと一杯の葡萄酒を毎朝くださいました。
 この一房の葡萄があなたにわずかであれ、
 太陽の愛と、雨の美と、神の奇跡をもたらしてほしいのです』


                              − つづく −


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タグ : フランス 



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